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冷え性改善したい!温活に必要なコト

一年で最も寒いこの季節

温活、暖活

生姜やネギを食生活に取り入れたり

ホッカイロをおなかや腰に貼ったり

首を温めたり

半身浴をしたり

 

それでも冷え性の方は

寝る時には足先が冷たくて

靴下が手放せない

 

なかなか寝付けない

 

という方もいますよね。

 

腰やヒップ、太もも、おなかなど

脂肪が多いところはどこを触っても冷たい

 

もちろん手先、足先はキンキンに冷えている

という方よくいらっしゃいます。

 

かくいう私も冷え性の部類

 

動かなくていいなら一日中こたつに潜り込んでいたいし

手先、足先は冷えやすいです。

お風呂に入る時には足先だけ真っ白になってます。

 

つま先まで血が巡ってないんだなあと

変に実感

 

でも、案外カラダの巡りということには

気をつかっています。

低体温ゆえの

平熱が低い

34℃、35℃台という方は

自覚的に冷え性対策をしましょう。

私も無自覚の低体温

35℃台の平熱を当たり前と思っていましたが

平熱が低いということは

からだの中の巡りが悪くなっている。

 

代謝が落ちている状態。

なので、風邪をよく引いていましたし

市販の風邪薬をものともしないという位

治らない。

必ず病院へ行き、長く通い、処方された薬をのんで

なんとか治すという生活をしていました。

 

更には自律神経失調になり

エレベーターに乗るたびに頭がクラクラ

起立性低血圧で何度か倒れたこともあります。

ウツっぽくもなり

夜眠れない

気圧の変化で体調が悪くて動けない

なんてこともありました。

 

そう。

ありました。

なのです。

 

この不調の闇から抜け出せたのは

平熱の上昇。

今では36℃台のただの冷えやすいヒトになりました。

 

1℃の体温の差は本当に大きいものがあります。

私にとって低体温は本当に怖い!

気圧の変化にビクビクし

風邪を引いたらダウンしていたころを思うと

低体温の恐ろしさがよく分かります。

 

今では

体の中を温かいものが巡っている感覚が常にある。

これってとっても大切です!

 

体調管理の要は温活

体調管理をするときには

身体を温めるということをベースに私は考えています。

 

身体を温めるということは

体を巡る 血 を隅々まで巡らせることです。

 

私が低体温から脱したのもこの温活があってのこと!

私の脱低体温の温活キーワードはこの3つ

 

①姿勢

②食事

③黄土よもぎ蒸し

 

①姿勢

まず大事なのは

実は姿勢。

姿勢が悪い人はカラダの巡りが悪いです。

猫背でこたつに丸まっている

テレビを見る時自然と口が開いているなど

きちんと座ることができていない人は

体幹を整えましょう。

 

体幹はカラダのコア(中心)となる筋肉や骨

おなか周りや腰、背中あたりのことです。

体幹には

体を支える

動きを支える

体の軸となる

という3つの働きがあります。

 

体幹がしっかりしていないと

姿勢よくきちんと立つ

座る、歩く

という基本的ことができなくなっています。

 

これも冷え性の方には案外重要。

おなか周りの筋肉が鍛えられることで

代謝もアップしますし、ダイエットにもよい!

姿勢が良くなるということは

肩こりや腰痛にも効果があります。

 

そんなことはよくわかってる!

でも、運動は苦手

という方はせめて、

腹筋を鍛える呼吸法や

通常の立つ姿勢などに気を配るだけでも

案外違ってきます。

 

温活と体調管理の話のはずが

体幹?と思われたかもしれませんが、

見えないかもしれない部分の筋肉をつけることは

実は重要な温活ポイントなんです。

 

筋肉は動かすことで熱を生み出しますし

外から温める以上に自分のカラダから熱を生み出せるのですから

ある程度の筋肉があることは低体温女子には大事です。

 

②食事

体の内部を温めるのは

食べ物

生姜やトウガラシ、ネギなど

からだを温める成分を含んだものや

肉、魚などのタンパク質

温かい料理を食べることで身体を温めることを皆さん頑張っていますが

 

私がおすすめしたいのは

重ね煮 という調理方法

陰陽の考えを基に考案された・・・というと

なんだか難しそうと思いますが、

ちょっとした工夫で

体を温めることができる調理方法を普段のお料理に取り入れることで

体を温めることはもちろん

お野菜や発酵食品を上手に取り入れて美味しく沢山食べられるようになりました。

 

そして、もちろん

発酵食品といえば、腸内環境を整えてくれます。

 

体を冷やす飲み物を飲むタイミングなどにも気を付ける

ということも案外温活にとっては大切です。

 

そして

ゆずり葉の温活といえば…

カウンセリング

 

とはいえ、この季節手っ取り早く温まりたいし

体質改善もしたい!

カラダ全体ポカポカになりたーい!

 

当サロンでの温活といえば

③黄土よもぎ蒸し

黄土椅子を熱することで発生する遠赤外線の効果と

ブレンドされたよもぎを中心とする漢方を粘膜吸収させることにより

一日中ポカポカと持続する温かさと

回を重ねることで身体の中からデトックスしていける

体質改善が期待できるので人気です。

 

体の中からポカポカ温まった状態で

全身やフェイシャルのトリートメントをすることで

体の巡りがアップ!

更にエステの美肌効果も上がります。

 

特に冷え性のむくみなどでお悩みの方は

体を芯から温める黄土よもぎ蒸しは

ボディケアの前に行うことがおすすめ。

めぐりが良くなった状態で

あなたにぴったりの

温めたブレンドアロマオイルで全身をトリートメントすることで

体が軽くなるのをご実感頂けます。

 

ガチガチ肩こりの方も

黄土よもぎ蒸しで身体を温めることは

強張った筋肉を弛めてくれますので

肩こりがほぐれやすくなります。

 

首こりや片頭痛でお悩みの方にも

エステの前に是非、黄土よもぎ蒸しを取り入れてみて下さいね!

黄土よもぎ蒸しによる温活は体の不調だけでなく、

ニキビケアやエイジングケアをしたい

フェイシャルケアご希望の方にも

取り入れて頂くことで

デトックスや体の巡りを促し代謝が促進されますので

キレイになりたい方は是非ご相談ください!