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冬の保湿ケアは保水力がカギ【フェイシャルエステ】

台風一過

本当に雨の多い10月です。

久しぶりの青空

「ま、まぶしーーー!!!」

さっそく洗濯物をいそいそとベランダに干し、

ちょっといい気分♪

 

本来ですと、この時期

お肌の乾燥が気になり出す季節ですが、

雨続きで

みなさんのお肌はしっとりでしょうか?

むしろジットリでしょうか・・・・?

 

でも、季節は確実に乾燥シーズンに突入していきます!

一歩先へ進んで気になる保湿のお手入れについてお話ししましょう!

必要なのは『保水力』なんです!

悩み気が付くと、肌がカピカピ

肌の表面から

「パリパリ」「カサカサ」

「ピリピリ」「パキッ」

なんて音が聞こえてきそうです。

 

最近、うちの息子の唇は気が付いたら

かなり「カッピカピ」に地割れしていました!!!

Σ(゚д゚lll)ガーン

あわててリップを塗っていますが、

一足、遅かった・・・。反省。

子供は乾燥してくると唇を舐めたりして、

余計に水分蒸発。。。

そこでさらに乾燥がひどくなる訳です。

 

この時に圧倒的に肌に足りてないのが

『保水力』なんです。

 

ヒトの肌の表面は汗などの水分と皮脂により

薄い膜が張られています。

この膜が外的な刺激から守ってくれる役割をしているわけです。

 

ところが、冬になると

空気が乾燥し、気温が下がります。

汗をかく機会も減ることで、代謝が悪くなってしまいます。

通常、健康なお肌の表面は弱酸性に保たれているのですが、

代謝が悪くなることで中性に傾いてしまいます。

 

お肌は本来、表面を弱酸性に保つことで

肌表面の角質にある細胞のチェーンを断ち切り、

剥がれていくという

お肌のターンオーバーが促されます。

 

お肌表面が中性に傾くと

角質層で水分を保持していた細胞の

ターンオーバーのサイクルが乱れ、

古い角質がいつまでも肌の表面にとどまり

表面が乾燥してめくれあがってきます。

 

これが、冬の乾燥や加齢による

お肌のカサつきの原因になります。

 

お肌の保水力は

正常なターンオーバーを促し、

滑らかなお肌のベースをつくるうえで

欠かせない力なんです!

 

フェイシャルエステで保水力を高めるべし。

定期的にフェイシャルエステを受けるメリットは

古くなった角質を優しく、しっかり取り除き

お肌に水分や油分

栄養を補給することができることです。

加齢とともに乱れてくる

ターンオーバーのサイクルを整え、

トリートメントを受けることで

めぐりを促すことができるため、

代謝を促進させるというメリットがあります。

もちろん、

リラックスやリフレッシュという効果も得られ

心身共に潤うことができます。

 

自己流のお手入れをするとき

「保湿」と聞くと

とろみのある化粧水や

保湿効果のある美容液、クリームの購入に頭が行きがちですが、

大切なのは

排出

 

お肌の表面の古くなった角質を取り除き

水分を含める土壌に耕してあげることが

一番大切なポイントです。

 

肌細胞にしっかり水をためておける

保水力をつけるお手入れが

冬の保湿に重要です。

 

エステのお手入れでは

この、排出にもしっかり着目したトリートメントが行われます。

だから、トリートメント後のお肌は

潤いが長続きするんですよ!

 

トリートメントの前に

フェイシャル施術の前に

からだを温めることは

どうして必要なんでしょうか?

 

からだを温めるフットバス

黄土よもぎ蒸しを行うことは

老廃物を流しやすくし、

トリートメントの効果を高め

からだの巡りを促し

代謝を促進させるために有効です。

 

そして、

汗をかくということは

お肌にとっても重要な意味があります。

 

そうです。

 

汗や皮脂は

天然の保湿剤ですし、

お肌を弱酸性に保ってくれる

最強パートナーなんです。

 

お肌が弱酸性に保たれることで

ターンオーバーが促され、

保水力のあるお肌になることができるのですから

フェイシャルエステの施術前に

からだを温めるということは

非常に大きい意味があることになります。

 

特に冬場は汗をかく機会がへりますので

土壌を整える準備として

からだを温める

黄土よもぎ蒸しは

フェイシャルケアの前にもとてもおススメです。

 

お家で行う保湿セルフケアの注意点

お風呂あがりは

汗をかいているから

取り敢えず化粧水だけ塗って

 

「あれ?」

 

「忘れてた!!」

 

と思った頃には

お肌がカサカサ

なんてことはありませんか?

 

お手入れは一気に済ませてしまいましょう。

クレンジングでメイクを落とし

洗顔で皮脂などの汚れを取り除いたら

 

化粧水→美容液→乳液(クリーム)はワンセット

 

化粧水で水分だけ補って放置しておくと

かえって蒸発して乾燥を招きます。

 

化粧水で水分補給

美容液で浸透栄養補給

クリームで油分補給し封じ込める。

 

そして

化粧品のケチケチ使い

これも化粧品の効果を半減させてしまいます。

いくら高価なものでも

いくら高品質なものでも

目安となる使用量は守って使いましょう。

 

 

化粧品は使用するにあたり

効果を発揮できる目安の量というものがあります。

 

良いものを使ってる自分に

自己満足

ではもったいない!

良いものを使って、

お肌に結果を出せるお手入れを

していきましょう。

 

乾燥が気になる季節。

今年はなんとなく保湿ではなく

「保水力」を高める保湿ケアに是非挑戦してみて下さい!

 

あなた本来のお肌がよみがえるかもしれませんよ!!