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どうにかしなきゃ!【65キロ以上だった私がダイエット成功の秘訣】

鶴ヶ峰 大人女性のためのプライベートエステ ゆずり葉です。

ダイエットの基本というと

思い浮かべるのは

消費カロリー>摂取カロリー

食べる量が変わらないのに体重が増えていくのは

年々代謝が悪くなっているせい。

 

だから

運動しなきゃ!

食事制限しなきゃ!

どっちも苦手だから

とりあえずサプリ飲もう!

とか

思っていませんか?

 

痩せたい!痩せたい!痩せたい!と気持ちばかり先行して

とりあえず手を出す前に

アナタにはやらなければならないことがあります。

 

ダイエットをするということは

まず、今のままじゃ痩せられないという事実を知ること

今のままってどんな状態か知ること

 

そこが実は最大の出発点です。

 

私も産後気がついたらどんどん体重が増え、

156センチの身長でMAX68キロまでいったことがあります。

今では13キロほど落ちてきましたが、

どうにも、こうにも痩せないつらさはよく分かっています。

 

 

 

 

 

 

【MAXのころ】

【現在】

 

下半身、お腹、お尻にお肉がついてきたなあ

やばい、どうしよう!と慌てる前に

自分を一度見つめなおしてみましょう。

 

サロンでカウンセリングをしている時

お食事は

気を使って、野菜をちゃんと食べています。

太るようなものは、あんまり食べてないです。

というお話をされる方ってとても多いのですが、

よくよく聞いてみると

間違った方向にベクトルを向けていることってよくあります。

 

テレビやネットにはいろいろなダイエット情報がありますし

そういったものに振り回されてしまい

痩せられないループにはまり込んでしまっている

可能性があります。

 

ダイエットのためにすること(運動)

 

 

 

 

 

 

代謝を上げるためにすることと言えば運動ですが

運動をして、痩せるかというと

500kcalを消費しようとした場合

ウォーキングなら2時間以上歩くひつようがあります。

 

運動は、健康を維持するためにも

筋力をつけて、代謝が高い体をキープするためにも、もちろん大切なんですが、

ダイエットという視点からすると実は非効率的なんです。

普段運動習慣がない人

動くの嫌いな人にとっては

運動しなきゃいけないのは案外ハードルが高いですよね。

 

ヨガ教室に行っても、身体が硬くて、

一人で恥ずかしい思いをするのも嫌だし。。。

それは、私です。(笑)

 

健康目的での運動はもちろん大切

ですが、

ダイエットをするためには必ずしも必須ではありません。

 

ダイエットのためにすること(食事)

 

 

 

 

 

 

ダイエットしたい方にお話を伺っていると

食事が大事ということはよく分かっていらっしゃるんだなあ

ということはよく分かります。

 

ですが

 

問題は、その実情。

 

食生活パターンの例

 

朝食

パンとコーヒー

気を使ってスムージーや青汁

 

昼食

お弁当 ご飯は少な目

卵焼き、ブロッコリー、ミニトマト、唐揚げ、きんぴらごぼう

 

夕食

ごはん少な目 味噌汁 サラダ 生姜焼き

 

どうでしょう。

私も以前はこんな感じでした。

野菜を摂らなくちゃと思うあまりに

サラダやスムージーや青汁を多用している方が多いのと

 

炭水化物を抜くということ

ご飯をやめる、減らす、玄米にするという努力をされている方も多いと

思います。

 

そして、

甘いものがやめられない

パンがやめられない

お酒がやめられない

甘いものを職場でもらうので食べてしまう

職場の昼ご飯はご飯の量が多くて残すことができない

 

ということを仰る方がとても多いです。

 

「やめられない」「できない」という罪悪感

 

 

 

 

 

 

「やめられない」

「できない」

○○が好き

○○が食べたい、飲みたいでOK。

と言ったらどうでしょう?

 

好きなら、食べればいいし、飲めばいいのです。

 

問題は、日常の食事内容。

毎日の食事の中で

栄養は偏っていませんか?

栄養はちゃんと摂れていますか?

 

実は

あなたの身体、栄養不足じゃありませんか?

 

ということが一番大きな課題だったりします。

 

ごはんも白米でいいのです。

玄米が好きなら別です。

でも、白米で良いのです。

 

ご飯はパンと比べて血糖値の上昇が緩やかで、

しかも、それは玄米でも、白米でも大して変わりません。

 

今流行のスーパーフードを積極的に摂る必要も実はありません。

 

それよりも大切なのは

食べたご飯をどうやったら脂肪として蓄積させずに

エネルギーとして燃やすことができるのか

ということです。

 

その着火剤となる栄養素をきちんと摂れているかどうかが

太るか、太らないかの分かれ道。

 

ご飯を食べたらビタミンB1を積極的に摂りましょう。

つまり

納豆や、豆腐、豚肉、雑穀、枝豆など

ビタミン、ミネラルをしっかり摂るということを意識すればいいのです。

 

そして、栄養たっぷりの食事をしっかり食べることで

じつは、甘いものや間食を食べたいという欲求が抑えられるのです。

 

なんとなく食べたくなる甘いもの

それ、実は栄養不足のサインかもしれません。

 

欲しくなければ、

頂いても、無理をして食べませんよね。

 

これはご飯に限ったことですが、

要は脂肪に代わって蓄積されることに

びくびくして、我慢するのではなく

きちんと食べることに意識を向けることが

ダイエットの近道なのです。

 

褐色脂肪細胞を燃やす

 

 

 

 

 

とはいえ、体に蓄積された脂肪を燃やすには

身体の中にある褐色脂肪細胞の働きを高める必要があります。

 

脂肪を蓄える「白色脂肪細胞」に対して

身体の体温を保持するために熱を出してエネルギーを消費する役割があるのが

「褐色脂肪細胞」

 

この褐色脂肪細胞は首や肩甲骨、ワキなどの限られたところにしかありません。

代謝を上げるためには褐色脂肪細胞を活性化することが大切。

 

褐色脂肪細胞を活性化させるには

寒冷刺激が良いとも言われています。

そのためには

シャワーでお風呂上りのときに背中や首に冷水シャワーをあびる

ということもいいかもしれません。

 

ですが、刺激が強すぎる

というのであれば、

褐色脂肪細胞を直接活性化させるために

ラジオ波によってヒートショックプロテインというたんぱく質を増やし

褐色脂肪細胞を活性化させることができるんです。

 

ダイエット成功のカギは

正しい食事方法を身に付けることと

代謝アップが要です。

 

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